日本の首都で、沖永良部の人に出会った。
沖縄の近くにある小さな島「沖永良部島」を飛び出し、はるか彼方、東京の地で生活をし、そこでのふとした出来事を綴っています。
沖永良部に東京から帰省する人へ
沖永良部帰省ガイド

早いものでもう年末という空気ですね。

離島出身の人も年末には帰省することが多いんじゃないでしょうか?


で、例年この時期になるとチケットの手配に追われるんですが、
どうせなので調べた運賃とルートを一覧にしてみました。

できるだけ安くで帰りたいですもんね。


とりあえず日本の首都「東京」から世界の首都「沖永良部」までのルートです。

長いので続きからどうぞ↓↓


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詩穂ちゃん、お疲れ様でした。
11月16日13時50分、内山詩穂ちゃんが息を引き取ったそうです。


ただただ、残念で悔しくてなりません。

島をあげての募金活動も徐々に島外にもひろがりつつあり、
詩穂ちゃんのおかげで、今まで感じにくかった「人と人との絆」を感じることができたような気がします。

また、「生命」そのものの重みや大切さを改めて見つめなおすことが出来ました。

今まで感じることができなかった様々な事に気付かせてくれたのは
詩穂ちゃんのおかげだと思います。

本当にありがとう。

今まで頑張って疲れたでしょうから、ゆっくり休んでください。


心からご冥福をお祈りいたします。



また、詩穂ちゃん募金等にご協力いただけた方は「守る会」のホームページをご覧下さい。
宜しくお願い致します。

しほの生命を守る会

iGoogleの沖永良部のテーマ
iGoogleのテーマ「沖永良部」

GoogleのサービスのひとつにiGoogleというものがありますよね。

ニュースや天気予報だとか、ウェブ上のさまざまなコンテンツをまとめて自分のページに追加できるというものです。

いろいろとカスタマイズできるのですが、
その自分のページの見た目も好きなテーマから選んで設定したり、
知識がある人は自分でテーマを作ることができるようです。


じつはそのiGoogleのテーマの中に、
沖永良部島のテーマもあるんです。



もしiGoogleのページをもっていて沖永良部島の人であれば
迷わず設定してもいいかもしれないですね。

もちろん島の人じゃなくてもいいですが(笑)

iGoogle:沖永良部島のテーマはこちら

生産量日本一!沖永良部きのこ株式会社
沖永良部きのこ株式会社

南国といえば、「さとうきび」「黒砂糖」「ハイビスカス」「パイナップル」「マンゴー」・・・etc

いろいろ思い浮かべる人もいるかと思います。


実は沖永良部島では「きくらげ」の生産・出荷も行っているんです。

キクラゲ(木耳、Auricularia auricula(Hook.)Underw.…欧米ではAuricularia auricula-judae と呼ばれることが多い)は、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。
春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生する。主に日本と中国で食用とされている。
引用元:wikipedia

きのこです。

作っているだけでも以外でしょうが、

日本のきくらげ総生産高97tのうち、
実に96tを生産しているそうです。


自分もそこまでとは知りませんでした(笑)


しかも日本では唯一「生きくらげ」 を栽培しているみたいです。

もちろん無農薬!!

島の「さとうきび」を搾ったあとの繊維分を利用して栽培しているようです。



そういえば小さい頃から父親がお酒のつまみに、よくきくらげを食べていました。

そんな「きくらげ」を作っているのがこちらの会社。

沖永良部きのこ株式会社

南国でも沖永良部独自のものなので、
島のお土産のひとつとして候補にしてもいいかもしれませんね。

無人島=東京島=沖永良部
東京島っていう書籍を知っていますか?

どういった作品なのかというと(以下引用)

32人が流れ着いた太平洋の涯の島に、女は清子ひとりだけ。
いつまで待っても、無人島に助けの船は来ず、いつしか皆は島をトウキョウ島と呼ぶようになる。
果たして、ここは地獄か、楽園か? 
いつか脱出できるのか――。
欲を剥き出しに生に縋りつく人間たちの極限状態を容赦なく描き、読む者の手を止めさせない傑作長篇誕生!


島育ちの自分でも、無人島に漂流したら耐えれないと思います。

なぜそんな話をしているのかというと、この作品
2010年に映画が公開されるそうです。

映画「東京島」

そのロケ地がなんと沖永良部島なのです!


無人島の設定・・・

「ゴジラVSスペースゴジラ」でゴジラが上陸した無人島も沖永良部島(笑)

リゾート地でもないうちの島だと観光客も少ないから
撮影しやすいのかな??


ともあれ島ではかつてないほど芸能人が来島したのではないでしょうか。


機会があれば是非とも見てみたい作品ですね。


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